addictedtosorrow

哀愁ある音楽を曲単位で紹介していきます。ロックミュージック多めです。

夏の前日 - たま

夏の前日 - たま (1992) youtu.be日本のフォーク、サイケデリック・ポップバンド。4枚目のアルバム"犬の約束"収録。 たまはメンバー4人それぞれがボーカルをとります。この曲はベースの滝本晃司がボーカル。 滝本さんの曲は例外なく哀愁あります。犬の約束…

The Deepest Hole - Nasum

The Deepest Hole - Nasum (2004) スウェーデンのグラインドコアバンド。4thアルバム"Shift"から。 激しいビートとディストーションギターが畳み掛ける中、0:30からふと訪れる哀愁。 イントロも爽やか目でグラインドコア特有の暴力性は薄い印象。気持ちよく…

Heather - Billy Cobham

Heather - Billy Cobham (1974) フュージョンドラマー、ビリー・コブハムの2ndアルバム"Crosswinds"から。 曲全体通して幻想的な雰囲気ですが、1:07からのキーボードのメロディが哀愁。悲しげですが、どこか癒されるような感じ。Heatherビリー・コブハムジャ…

I'm Sad For You - Neil Perry

I'm Sad For You - Neil Perry (1999) アメリカはニュージャージーの激情ハードコアバンド。セルフタイトルの7インチから。ギターの悲しげなアルペジオとひたすら泣き叫び続けるボーカルのみの曲。Lineage Situationアーティスト: Neil Perry出版社/メーカー…

Winter Is Coming Soon - Veil Of Maya

Winter Is Coming Soon - Veil Of Maya (2012) アメリカはシカゴのデスコア・ジェントバンド。4thアルバム"Eclipse"から。0:18からのギターリフが哀愁。Winter Is Coming SoonVeil of Mayaメタル¥250provided courtesy of iTunesEclipseアーティスト: Veil o…

Fantastic future - 田村ゆかり

Fantastic future / 田村ゆかり (2013) 声優田村ゆかりの23枚目のシングル。10thアルバム"螺旋の果実"収録。多幸感たっぷりだけど、どこか切ない感じ。 アニメソング特有の哀愁という感じがしています。Fantastic future田村ゆかりアニメ¥250provided courte…

黄金の月 - スガシカオ

黄金の月 - スガシカオ (1997) 日本のシンガーソングライター、スガシカオの2ndシングル。1stアルバム"Clover"収録。心地よいファンクサウンドに穏やかなメロディ。黄金の月スガ シカオポップ¥250provided courtesy of iTunesCLOVERアーティスト: スガシカオ…

Twentythree - Yellowcard

Twentythree - Yellowcard (2003) アメリカはフロリダの、メンバーにバイオリニストを擁するポップパンクバンド。4thアルバム"Ocean Avenue"から。疾走感に乗るバイオリンのメロディが哀愁。泣きながら走ってる感じ。Twentythreeイエローカードロック¥250pro…

Can't Stop Us - chipzel

Can't Stop Us - chipzel (2010) イギリスのチップチューンアーティスト、chipzelの1stアルバムから。 ハッピーでダンサブルなのに、どこか切ない感じ。Can't Stop UsChipzelエレクトロニック¥150provided courtesy of iTunesDisconnectedアーティスト: Chip…

Melody 3 - Tera Melos

Melody 3 - Tera Melos (2005) アメリカはサクラメントのマスロック・エクスペリメンタルロックバンド。1sアルバム"(untitled album)"から。 縦横無尽に動き続けるドラムフレーズの傍ら、ループし続けるギターフレーズが哀愁。Melody 3Tera Melosオルタナテ…

If You Suck My Soul - Legato

If You Suck My Soul - Legato (1996) Legatoはイタリアのソウル・アシッドジャズバンド。アルバム"Wonderland"から。 0:43からのピアノフレーズが哀愁。ダークで幻想的。If You Suck My Soul (feat. Karen Jones)Legatoラウンジ¥200provided courtesy of iT…

深づめ - おはようメルシー

深づめ - おはようメルシー (2011) おはようメルシーは2011年結成のインディーポップバンド。早稲田大学のModern Music Troopという軽音楽サークルで結成されたバンドです。 このサークルはいわゆるコピーバンドはやらずに部員同士でオリジナルバンドを結成…

深緑のローレライ / amber gris

深緑のローレライ / amber gris (2010) 2009年結成のヴィジュアル系バンド。EP "チャイルド フォレスト"の最後の曲。リバーヴをガンガンにかけたツインギターがまさに哀愁に溢れていて最高なのですが、 特にグッとくるのが2:37からのギターソロ。 ハウリング…

Men's JUNAN - ヤプーズ

Men's JUNAN - ヤプーズ (1991) 戸川純率いるニューウェーブバンド。2枚目のシングル。アルバム"ダイヤルYを廻せ!"収録。1:28からのサビが哀愁。 不穏な雰囲気から一転して切ない感じになるのが印象的。この曲は歌詞の感情と呼応してメロディや楽器のフレー…

Forever Lost (Reprise) - God Is An Astronaut

Forever Lost (Reprise) - God Is An Astronaut (2006) アイルランドのポストロック・アンビエントバンド。EP "A Moment of Stillness"から。 1:17からのギターが哀愁。ポストブラックメタルっぽさもあり、90年代ヴィジュアル系感もありで、最高。2ndアルバ…

セッズセッズセッズ - goatbed

セッズセッズセッズ - goatbed (2005) ヴィジュアル系バンドcali≠gariのボーカル石井秀仁のニューウェーブ・エレクトロポッププロジェクト。 歌メロが哀愁。石井秀仁のクールな声も相まって最高。 0:29からのメロディを弾くベースの音色がポストパンクっぽく…

Better Half - The Get Up Kids

Better Half - The Get Up Kids (1997) アメリカはカンザスシティのエモバンド。1stアルバム"Four Minute Mile"から。 The Get Up Kidsというと、思わず拳を上げたくなるような、泥臭くも明るめでオープンな曲調というイメージが個人的にありますが、この曲…

Walk On By - Cal Tjader

Walk On By - Cal Tjader (1969) Cal Tjaderはアメリカのラテンジャズミュージシャン。元ドラマーのヴィブラフォン奏者だそう。 Burt Bacharachのカヴァー曲集、"Sounds Out Burt Bacharach"から。穏やかなヴィブラフォンとトランペット(?)が哀愁。Walk On B…

Dilated - Atreyu

Dilated - Atreyu (2002) アメリカ、オレンジカウンティのメタルコアバンド、Atreyuの1stアルバムから。 黎明期のメタルコアらしいギターリフから始まる疾走感あるアッパーチューンですが、1:41から哀愁。 クリーントーンのギターとウィスパーボイスが最高で…